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放鳥後にインコをケージへ戻す方法

インコとのふれあいはとっても楽しくて、お互いの友情を深める大切な時間でもあります。
そして沢山遊んだあとは飼い主も、インコもおやすみの時間です。

そしてここにも多くの場合問題が。

 

インコちゃんがケージに入ってくれない!

 

多くのインコちゃんはそもそも狭いケージに入れられていることが苦痛のはず。

しかし、人間と暮らしている以上きちんと管理してあげるのが飼い主の務め。

そんな、中々戻りたがらないインコをどうやってケージに入れてあげるのが良いでしょうか??

インコをケージに戻す4つの方法

餌でおびき寄せる

インコちゃんにお気に入りの餌がある場合はそれを見せておびき寄せましょう。

餌に夢中で気づかないうちにケージに入っていきます。

 

しかし、残念ながら繰り返していると覚えてしまい、大好きなおやつを我慢して入室を拒否する事も多いようです。

インコによっておやつの好き嫌いもあり、日本産の粟の穂だと夢中で食べるのに、中国産の粟の穂だと部屋に入らない…なんてこともあるようです。

部屋を暗くする

インコは部屋を暗くすると大人しくなります。暗くして大人しくなったところをそっと捕まえて戻すとよいそうです。

しかし、本当に真っ暗闇にしないと大人しくならない子もいるそう。

あまりにも暗い中動くとかえって危険です。

 

お腹を減らす

ケージの外には食事出来る場所を作らず、インコがおなかを空かせてケージに戻る様に見守ります。

インコは「ごはんごはん!」と激しくねだるかもしれませんがじっと我慢です。

インコのエサとおやつについて

手で捕まえる

インコはとっても賢い生き物。ちょろちょろと動き回って、パタパタ逃げ回って、捕まえるのはとっても大変ですし、嫌われてしまうんじゃないかと不安になります。

しかし、最終的にはこれしかありません!!

タイミングとしてはインコがうとうとしているスキにさっと捕まえてしまいましょう。

手は嫌がるようになってしまうかもしれませんが、そもそも頭が良い生き物なので、飼い主を嫌いになることはないでしょう。

もちろん性格はそれぞれなので難しいですが、人間関係もインコとの関係も山あり谷あり。

謝りつつもちゃんと説明してあげれば大好きなあなたの気持ちをわかってくれるでしょう。

 

嫌がるインコを無理やり大好きなあなたから引き離し、ケージに戻す。

とても辛くてめげてしまいそうですね。

それでも可愛いインコと一緒に暮らすと決めたのですから、そういった辛さともしっかり向き合って、インコちゃんにおやすみなさいと言ってあげましょう。

我が家のアキクサインコぴこはどう?

我が家のアキクサインコぴこも、放鳥からケージに戻すときはいつも一苦労です。

どうしても戻らない場合は、手のひらに大好きなミックスシードを乗せておびき寄せます。

ぴこはミックスシードを食べるために手に乗ってくるのですが、夢中で食べている間にケージの中に入れてしまうのです。

一度ケージの中に入ってしまえば、わがままをいうこともなく、すんなりと定位置に戻って静かにしています。

 

ですが、無理やりミックスシードでおびき寄せる必要がない場合もあります。

 

ぴこは基本的に、いつもだいたい同じ時間にケージに戻していました。

するといつの頃からか、ケージに戻る時間帯になると、自分からケージに戻るようになったのです。

自分から部屋に戻るぴこをみると「えらいっ!」と思ってしまいます。

 

もちろん毎日というわけではなく、気分が乗らないときはいつまででもケージに戻りません。

 

また、そろそろケージに戻る時間なのに外にいるとき、「そろそろ戻る時間だよ!」声をかけて指を差し出すと、いつもは指に止まることなんてないのに諦めたようにぴょこんと乗ってきます。

そのままケージの入り口まで指を持っていくと、ササッとケージの中に入っていくのです。

もちろん「まだ戻らないっ!!」という時はぜったいに指には乗らないのですが…。

 

このように、自分で判断してケージに戻るぴこを見ると、インコは本当に頭の良い鳥なんだなぁと思いますし、ますます可愛く思えてきます。

放鳥後のインコをケージに戻すのはいつだって一苦労ですが、それもまたインコと飼い主のコミュニケーションの一環。よりよい関係を築くためにも、いろんな工夫をして信頼関係を深めるのが大切ですね!!

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