ぴこコラム

ぴこが”手乗りアキクサインコ”になってくれる2つの瞬間!!

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アキクサインコは基本的に手乗りインコにはなりづらいといわれています。

我が家のアキクサインコぴこも、基本的には手を差し出しても逃げてしまい、乗ってはくれません。

放鳥しているときは、部屋に設置した止まり木か私の肩に乗って過ごしています。

 

そんなぴこですが、手を差し出すとピョコっと乗ってくれるときもあります。

それは「エサをあげるとき」と「放鳥が終わるとき」です。

いつもは手に絶対乗らないぴこも、手のひらに大好きなミックスシードがあるときは別!!

ミックスシードが食べたくて食べたくて、ササっとと乗ってくれます。

ミックスシードよりも味が落ちるとされるペレットとなると、手に乗ってくれないこともありますが。(お腹が空いているときは乗ってくれます)

やっぱりミックスシードの方が美味しいんですね。

手のひらでエサをバリバリ食べるぴこはとてもかわいいです。インコを飼育している醍醐味ですね。

 

もうひとつのぴこが自分から手に乗ってくれるタイミングが「放鳥が終わるとき」です。

ぴこの放鳥時間は、ほぼ開始と終了の時間が決まっています。

放鳥を終了させてケージに戻すとなると、「ミックスシードを手のひらに乗せて、ぴこが乗ったらそのままケージへ戻す」という作業が必要でした。

ですがいつからか、放鳥終了時間になると自分からケージに戻っていつもの止まり木に止まるようになりました。(といっても3日に1回くらいですが)

 

放鳥終了時間になって、ぴこが「今日も遊んだし、そろそろ部屋に帰ろうかな~」と思っているときに手を差し出すと、素直に乗ってくれます。

そのままケージに連れていくと、指先をケージの入り口に添えるだけで素直に入ってくれます。

 

もちろん、放鳥終了時間を過ぎても「まだ戻らないっ!!」というときもあります。そんなときは、手を差し出しても乗らないし、手のひらに大好きなミックスシードを乗せても「ケージに戻すつもりだろっ!」と警戒して乗ってくれません。

 

とても頭が良くて自由奔放な性格のぴこなのでした。

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