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アキクサインコはインコの中でも、おとなしく懐きにくいとも言われています。

インコの性格についてはこちらの記事で紹介しています。インコの種類と性格や特徴について

では、私たちの飼っているアキクサインコのぴこはどんな性格なのでしょうか?

ぴこはおとなしい?

おとなしいといっても定義は人それぞれなので一概には言えませんが、少なくともぴこはおとなしい子という印象ではありません。

毎朝「出して!出して!」と「ピピッピピッ」とケージの中で大騒ぎ。

ケージのドアを開けた瞬間、テンションマックスで、室内をフケをまき散らしながらブンブンと思いっきり飛び回ります。

ひとしきり飛んだ後は、少しハアハア胸を上下させながら、休憩したりしています。その後もウロウロと部屋の中を動き回り、カーペットをついばんだり、床をつついたり。これっておとなしいのでしょうか?

それにしてももちろん、お気に入りのソファーの背もたれにとまったり、大好きな飼い主の肩にとまってぼ~っとしたり寝ていたりすることもあります。

しかし眠気が覚めれば、今度は「ごはんは?お腹減った!」と鳴きだし、自分のケージにトタトタと足音を鳴らしながら戻っていきます。

 

こんな姿を見ていると、おとなしく人に懐きにくいという性格とは真逆なように感じます。他のインコと比べてという意味なのでしょうが、インコを飼ったことがない我々にとっては「他のインコはもっとうるさいの?」とビックリします。

また鳴き声は確かに、キーキーという甲高い声は出さないので静かな方といえるかもしれませんが、それにしても「ピピッピピッ」となにかを訴えるようにさえずったり、寝言を言ったりしています。飼い主の姿が見えない時は、比較的大きな声で「ちょっとどこに行ったの!?」と呼びつけます。

イライラしたりすることもあり、急に噛みついたり、ものすごい形相でくちばしをヒュンヒュン動かして威嚇したりもします。そんなところもまた、可愛いのですが。

おもちゃへの興味はおそらく他のインコと比べると少ないと思います。興味がないわけではないのですが、ぴこは臆病なところもあるようで、初めての物体を見た時はまずは怖がり、逃げてしまいます。そしてしばらくしてから、そっとつついてみたりして、つついたおもちゃが動くのを見てビックリ、また走って逃げてしまいます。

 

アキクサインコの中にもおとなしい子はいるのでしょうが、ペットショップで見た他のアキクサインコも元気な子が多かったです。興味津々で「こんにちわ」と言わんばかりにケージの中から近寄ってきてくれた子もいましたし、そんなに物静かでおとなしい子ばっかりではないと思いました。

そして、ぴこは今日も飼い主の肩で寝たり、急に手元に降りてきて「ピピッ」と鳴きながら指先を甘噛みしてきたり、テーブルの上でウロウロしたり、何かを見つけてついばんだり、自由気ままに過ごしています。

ぴこは「静かにしてて!」と思うほど騒がしくなく、「さみしいな」と思うほどおとなしくもない、いい塩梅のアキクサインコですね。

 

ぴこ横から

 

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